「総帆展帆2019」日本丸の今年最後の日程と周辺の駐車場案内


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日本丸の「総帆展帆2019」の日程と周辺駐車場

今年2019年の「総帆展帆」は惜しくも11月17日が最後になります。

横浜「みなとみらい」メモリアルパークに

係留されている「太平洋の白鳥」と

呼ばれていた帆船日本丸。

日本丸が白鳥のごとく29枚の羽を大きく広げる

「総帆展帆(そうはんてんぱん)」が、

2019年今年も4月〜11月の間に約12回程度

実施されています。

この日が近づくと、毎年寒い冬から解放される

という明るい気持ちになれて、今年もまた

あの大きく帆を張った神々しいまでに美しい

白鳥に会えると思うと、心浮き立つ思いがします。

日本丸の総帆展帆2019スケジュールはこちら

■2019年 総帆展帆実施予定■
展帆(てんぱん)帆をひろげる作業時間
10:30~11:30
畳帆(じょうはん)帆をたたむ作業時間
15:00~16:00
船内見学できる時間
9:30~10:00
11:30頃~14:30
16:00頃~17:00
(最終入場は16:30)
(変更の場合があります)

2019年実施予定日

4月27日(土)

5月19日(日)

6月 2日(日)

7月15日(月・祝)

8月25日(日)

9月16日(月・祝)

9月29日(日)

10月14日(月・祝)

10月27日(日)

11月 4日(月・振)

11月17日(日)

(出典:帆船日本丸)

アクセス&駐車場

この美しい白鳥「日本丸」は、

帆船日本丸・横浜みなと博物館
横浜市西区みなとみらい2-1-1に係留されて
います。

電車の場合
根岸線、市営地下鉄ブルーラインは
桜木町駅下車徒歩5分

みなとみらい線はみなとみらい駅・馬車道駅下車
徒歩5分の所にあります。

車の場合
首都高速横羽線「みなとみらい出口」から
約0.5km

施設見学の観光バスや車いすのかたの場合は、
駐車可能ですが、事前連絡が必要です。
そのほかの見学者の駐車場はありません。

公共の駐車場

一般の方は、こちらの公共の駐車場が

利用できます。

みなとみらい公共駐車場、臨港パーク駐車場、

バス・大型車駐車場が併設されており、

普通車 1176台、自動二輪車 44台、

バス・大型車 8台が駐車可能です。

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みなとみらい公共駐車場 

ほか駐車場は各所にあり、こちらは

止められる確率が高い収容台数の多い駐車場や、

お買い上げ金額によって無料サービスがある

駐車場のまとめです。

【みなとみらい 駐車場】みなとみらいホールなど無料サービス施設まとめ&駐車場15選おすすめです。

民間パーキングでは

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総帆展帆とは

普段は折りたたんである帆(セイル)すべてを

広げて、美しい帆船の姿を現わすことを言います

映画などでもご存知のように、29枚の帆は、

自動でスルスルと伸びていってパッ!と張って

くれるものではありません。

毎回応募して登録され、きちんと訓練を終えた

「展帆(てんぱん)ボランティア」100人が、

乗組員と一緒になって、すべて手作業で広げて

いくのです。

マストに上ったり、帆を広げたりするので、

結構重労働ですよね。

展帆(てんぱん)ボランティア」は
毎年年2回、4月期(2月初旬〜3月中旬)
と10月期(8月初旬〜9月中旬)募集しています。

この帆を張る作業のほか、

主に船内の掃除や整備作業を行う

「甲板(こうはん)ボランティア」

帆船日本丸を案内する

「帆船日本丸ガイドボランティア」

など、2000人余りの登録者がいて、

この美しい帆船を守っています。

国の重要文化財

日本丸は昭和5年に竣工し、多くの船員養成や

国際親善に貢献したこと、海事思想の普及に

貢献したことにより、2017年に海上で保存

されている帆船としては、日本で初めて国の

重要文化財に指定されました。

まとめ

春から秋にかけて、その翼を大きく広げて

見る者の心にズーンと語りかける「日本丸」の

総帆展帆。

太平洋を優雅に泳ぐ白鳥を、今年もワクワク

しながらその訪れを待っていました。

そして、2019年の白鳥の見納めは11月17日の日曜日です。

また来年、この美しい雄姿が見られることを楽しみにしています。

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