日本丸 総帆展帆 2021 日程と周辺の駐車場案内 今年こそ見たいね

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日本丸の「総帆展帆2021」の日

今年こそ大きく広げた白鳥を見たい!

2021年の「総帆展帆」気になりますね。

横浜「みなとみらい」メモリアルパークに係留されている

「太平洋の白鳥」と呼ばれていた帆船日本丸。

日本丸が白鳥のごとく29枚の羽を大きく広げる

「総帆展帆(そうはんてんぱん)」が、

毎年4月から11月まで約12回ほど実施されているのですが、

昨年2020年はほとんどが中止という結果になっていました。

残念でしたね。

2021年は下記に予定はお知らせしていますが、開催日の1週間くらい前に

実施するか否かを発表するとのこと。

今の状況からみると今年はあの美しい白鳥の姿は、見られるんでしょうか?

この日が近づくと、毎年寒い冬から解放されるという明るい気持ちになれて、

今年もまたあの大きく帆を張った神々しいまでに美しい白鳥に会えると

思うと、心浮き立つ思いがします。

日本丸の総帆展帆 2021のスケジュールは ?

日本丸の総帆展帆2021のスケジュールはこちらですが、

2021年度は新型コロナウィルス感染症防止対策により、総帆展帆の実施が

できない可能性があります。その場合は一部の帆のみを広げます。

■2021年 総帆展帆実施予定■
7月 22日(木・祝) 23日(金・祝)
8月 22日(日)
9月 5日(日) 23日(木・祝)
10月 10日(日) 24日(日)
11月 3日(水・祝) 21日(日)
展帆(てんぱん)帆をひろげる作業時間
10:30~11:30頃
畳帆(じょうはん)帆をたたむ作業時間
14:30~15:30頃
船内見学できる時間
9:30~10:30
11:30頃~14:30
15:30頃~16:30
(最終入場は16:30)

(注)悪天候の場合は、中止、一部の帆の展帆または
時間変更となることがあります。

中止や変更の場合は、当日の朝webサイトにて発表しますので確認してください。

展帆・畳帆作業中は船内見学(乗船)ができません

帆・畳帆作業に支障が出た場合は、当日船内見学が
可能な時間帯であっても見学箇所を制限することも
(出典:帆船日本丸)

休館日、臨時休館日はこちら

日本丸の満船飾(まんせんしょく)

日本丸は総帆展帆のほか満船飾(まんせんしょく)も行います。

船でお祝いの時に、船首から各マストの頂きを経て船尾まで、

国際信号旗を掲揚します。(この時、帆は広げません)

■2021年 満船色実施予定■

7月 22日(木・祝) 23日(金・祝)
8月 8日(日・祝)
9月 15日(水・重要文化財指定記念日) 20日(月・祝) 23日(木・祝)
11月 3日(水・祝) 23日(火・祝)

■2022年■

1月 10日(月・祝) 27日(木・進水記念日)
2月 23日(水・祝)
3月 21日(月・祝)

日本丸総帆展帆へアクセス&駐車場

帆船日本丸・横浜みなと博物館

日本丸メモリアルパーク
〒220-0012 横浜市西区みなとみらい2-1-1
TEL:045-221-0280 FAX:045-221-0277

電車の場合
根岸線、市営地下鉄ブルーラインは
桜木町駅下車徒歩5分

みなとみらい線はみなとみらい駅・馬車道駅下車
徒歩5分の所にあります。

                       出典:日本丸メモリアルパーク)

車の場合
首都高速横羽線「みなとみらい出口」から
約0.5km

メモリアルパークへの入り方

施設見学の観光バスや車いすのかたの場合は、
駐車可能ですが、事前連絡が必要です。
そのほかの見学者の駐車場はありません。

 メモリアルパーク 公共の駐車場

一般の方は、こちらの公共の駐車場が利用できます。

みなとみらい公共駐車場、臨港パーク駐車場、

バス・大型車駐車場が併設されており、

普通車 1176台、自動二輪車 44台、

バス・大型車 8台が駐車可能です。

みなとみらい公共駐車場 

ほか駐車場は各所にあり、こちらは

止められる確率が高い収容台数の多い駐車場や、

お買い上げ金額によって無料サービスがある

駐車場のまとめです。

【みなとみらい 駐車場】みなとみらいホールなど

民間パーキングでは

個人間で簡単に、スマホ・PCで“駐車場の貸し借り”ができる
オンラインコインパーキング【akippa(あきっぱ!)】

 日本丸 総帆展帆とは

普段は折りたたんである帆(セイル)すべてを広げて、

美しい帆船の姿を現わすことを言います。

映画などでもご存知のように、29枚の帆は、自動で

スルスルと伸びていってパッ!と張ってくれるものでは

ありません。

毎回応募して登録され、きちんと訓練を終えた

「展帆(てんぱん)ボランティア」100人が、

乗組員と一緒になって、すべて手作業で広げて

いくのです。

マストに上ったり、帆を広げたりするので、

結構重労働ですよね。

展帆(てんぱん)ボランティア」は
毎年年2回、4月期(2月初旬〜3月中旬)
と10月期(8月初旬〜9月中旬)募集しています。

この帆を張る作業のほか、主に船内の掃除や整備作業を

行う「甲板(こうはん)ボランティア」

帆船日本丸を案内する「帆船日本丸ガイドボランテア」

など、2000人余りの登録者がいて、この美しい帆船

を守っています。

 日本丸は国の重要文化財

日本丸は昭和5年に竣工し、多くの船員養成や国際親善に貢献したこと、

海事思想の普及に貢献したことにより、2017年に海上で保存されている

帆船としては、日本で初めて国の重要文化財に指定されました。

 まとめ

春から秋にかけて、その翼を大きく広げて見る者の心にズーンと語りかける

「日本丸」の華麗なる総帆展帆。

太平洋を優雅に泳ぐ白鳥を、今年もワクワクしながらその訪れを

待っていました。

そして、2021年白鳥の大きく羽ばたく姿を見られることを期待しているのは、

長い苦難の日々を過ごした多くの人々の思いでしょう。

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