ミニマリストの心・ミニマリスト達の「ミニマルライフ」


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「ミニマリスト」とは

数年前から、「ミニマリスト」という
言葉が流行りはじめました。

アメリカでは2005~2009年頃から
らしいですが、日本でもここ数年、
断捨離とかシンプルライフといわれ、
一大ブームを巻き起こしました。

生活に必要なものを、必要最小限に抑えて、
身の回りを身軽にすると、本来無駄の多い
生き方、考え方まで変えて、人生すっきり
生きられるらしい。

バブル時代

それ以前の日本は、高度成長時代から、
新しいものが出ると、飛びつくように手に
入れて、人より早く新しいものを持つことに
優越感を覚えるような、時代もありました。

車、電化製品、家など、高価なものもどんどん
売れて、銀座には海外の高級ブランド店が、
出店ラッシュ。

一時は総中流意識が、蔓延していたことも
ありました。

しかし今や、後進国といわれた東南アジアの
国々は、日本の先を行く豊かな国に成長し
つつあります。

そしてここ数年、日本では断捨離、
シンプルライフ、ボタニカルなど、
きらびやかなものから、自然にやさしいものや、
実質的なものを身近かに置き、無駄を排すると
いう考えに移行しつつにあるようです。

それは、関東大震災や、その後の自然災害国
となった今、物より人の心を重視しだしたと
いうことでしょうか?

   

「断捨離して物を持たないシンプルな暮らし」

最小限のものだけに囲まれて暮らす
というのは、自分にとって大切なものや、
有用なものだけを身近に置くことによる、
満足感、安心感を得て、質の良い生活をする
ための基盤になるのではないでしょうか?

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ミニファッション

そんな、ミニマリスト達の「ミニマルライフ」
ばかりではなく、巷ではミニファッションが、
最近のトレンドになっています。

「ミニマリスト」の意味違わない?と
言われそうですが、
ミニ家電、ミニバッグ,ミニ財布などなど、
小さいものに囲まれる、ミニ生活。

確かに身の回りの必需品にも、ミニが
優勢になっていますよ。

以前はキャリアウーマンの象徴である
大きなバッグが主流でしたが、最近は
電車の中でも、小さめバッグを持つ
ミニマルファッションが多くなりましたね。
ミニバッグ

消費税増税後のキャッシュレス時代

来年の消費税アップからキャッシュレス
時代が本格化するようですので、大きな
財布は必要ないということになりますね。

それとある人から聞いた話では、
キャビンアテンダント曰く、
飛行機のファーストクラスに搭乗する
お金持ち(桁違いの富豪たち)は、
二つ折りの財布を持っている人が
多いらしいです。

本当?そうなの?じゃあ私も!
二つ折り財布

小型スーツケース
客室内に持ち込める小さいスーツケース

LCCを利用する人や、時間の惜しい
ビジネスマンは、小型で小回りが利き
「機内持込み可スーツケース」が、
人気になっています。
結構街中で引いている人見かけますね。
小型スーツケース

大きな胸を小さく見せるブラ

一時、盛るだけ盛って大きくした胸も、
小さく見せるブラが、今や結構人気
だそうですね。
大きい胸のお悩みに、小さく見せるブラ

小型家電も?

家電もそうです、
バブル時代は、日本の小さな家屋に、
アメリカ的に大きな冷蔵庫を
こぞって買ったこともありましたが、
今やおしゃれな小型冷蔵庫が人気に
なってきました。
ミニ冷蔵庫

というわけで、ミニマリストのミニマル生活?

本来の「ミニマリスト」とは、ちょっぴり
意味合いに違いを覚えますが、でも、
所せましと大きなものを雑多に置きまくる
時代は影を潜めつつある、昨今です。

身の回りの物も、扱いやすいコンパクトな
ものにすると、いらないエネルギーを
使わずに、楽にスムーズに生活できる
のかも知れませんね!

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