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腰痛、冷え性、便秘など、ノーパン就寝でからだの不具合解消実践記

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あなたは腰痛や肩こり、便秘、肌の衰えで悩んで

いませんか?

苦しい状況改善の参考になればと、「ノーパン

就寝法」の実践者で、高齢であるにもかかわらず

若々しく病気とは縁遠い人の実践ぶりを

ご紹介します。

日本人の腰痛持ちは驚くばかり

腰痛持ちの人は、厚生省の発表によると

日本人の5人に一人、何と2770万人もいるとか!

特に現代人はパソコン、スマホで長時間同じ姿勢で

いることが多いので、ますます腰痛、首コリ人口は

増えていくでしょう。

病院で手術を何度繰り返しても改善しない。

一体どうなっているの?とイライラしてしまう人

も多いといいます。

そんな人の参考になればと、長年就寝時ノーパンを

実践している母の元気さを、お伝えしたいと

思います。

腰は人間の体を支えて、立ったり、座ったり、

かがんだり、さまざまな動きの中心を担っている

重要なポイントです。

ここがいつも痛んだり、重だるい、果てはお尻から

脚の方までズーンと異様な感覚に陥っていては、

日常生活に支障をきたしてしまいます。

 ノーパン健康法ってご存知でしたか?

医学博士の丸山淳士氏が「パンツを脱いで寝ると

体によい」と数十年前に提唱して以来、母は毎日

ノーパン睡眠を実践してきました。

「せっかくノーパンでウエストも脚ぐりも楽なのに

パジャマのズボンをはいてウエストを締め付けては

元もこもないでしょ」というのが持論で、

いわゆるネグリジェスタイルで寝ていました。

最近はロング Tシャツドレスになっていて、

ずっと体を締め付けない、リラックス睡眠を

続けています。

腰のゴムや、鼠径部のゴムの締め付けは、血行を

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悪くするポイントとか。

これにより頭痛や肩こり、腰痛、冷え性、肌荒れ

まで引き起こす原因になっているともいわれます。

ここを開放するノーパンは、血流を改善する

最善なのでしょう。

特にパンツをはいていると、蒸れて湿気が充満し

不衛生にになるため、細菌の温床になるとか。

日テレの「月曜から夜ふかし」という番組で、

パンツは1年履いたら捨てた方がいい」と紹介

されたように、1年履き続けたパンツには、

1万匹のバクテリアがいるとは驚きです。

パンツを穿かずに通気性をよくして病原菌の

繁殖を予防する意味でも的を得た方法なのでしょう。

この方法を続けているせいか、真冬でも寒がり

ません。日中は暖房いらず。寒そうに背中を

丸めているなどは見かけません。

寝る時も、初めに温めておけばスイッチオフで

布団に入っても、冷えて眠れないということはなく

時として「暑くて目が覚めた」などといっています。

ノーパンツなんですがね。

そのため高齢になると血流が悪くなり冷えると

いいますが、母には全く通用しないようです。

腰が痛い、便秘だというのはほとんど聞かないほど

健康で、風邪をひいて年に一度、病院に行く

くらいですか。

勿論健康オタクですから、ストレッチ、昇降台、

スクワット、ウォーキングは日課にしています。

それだけ、体に支障なく動けるということですね。

まとめ

「年を取ったら見かけは汚くなるし、体は弱る。

何もしなければ当然年寄りじみてきて、福祉の

お世話になるようではいけない」というのが

持論です。ですから見かけも若いです。

いつまでも自立して、好きなことができ、好きな

ところへ出かけられる生活は、案外パンツ一つで

叶えられるのかもしれませんね。

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