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働き方改革 は女性に様々な 問題を投げかける・高嶋ちさ子でさえ!

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毒舌キャラのバイオリニスト高嶋ちさ子さんは

ブログで「仕事が多忙すぎて12歳と9歳の二人の

息子さんたちと過ごす時間がほとんどなく子育てを

優先するために、芸能活動をセーブする」ことを

宣言しました。

わが道を行く強い女性のイメージをかもし出して

いただけに、「やはりね」という感想を持った

人も多いのではないでしょうか?

高嶋さんの場合は別として、働き方改革は

「やれー」と言って即実行するには難しい

大きな問題をはらんでいます。

特に既婚の女性の場合、仕事場や家庭環境、

周りの人間関係が複雑に絡み合い、

結局仕事をやめるという選択しかできない

こともあります。

今の日本の職場環境は、大、中企業以外は

いくら政府が大号令をかけても、欧米の

ように右向け右にはならないのです。

まず産休は当然の権利として、取れます。

そうすると、小規模企業の場合人材の充当が難しく

どこに負担がかかるかというと、同僚や上司が

その仕事を受け持つことになります。

当然オーバーワークになります。すると、

同じ女性の間からも、不満が出てきてしまい、

表面では「いいよゆっくり休んで、元気な

赤ちゃんを産んでね」とにこやかに対応しますが

長期間に及ぶことですし、復帰してからも、

「子供が熱を出したから休む、保育園に迎えに

行かなければならない」からと、子供が子供が

と言い出すと、心の中では「それ解っていて

子供を生んだんでしょう。子供が子供がといえば

何でも通ると思っている。仕事はそんなに

甘いもんじゃない」「日本人女性って子供を

持てば何でも甘えが通ると思っている」と、

厳しいご意見も。

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子育てしながらの勤務は、かなり体にも心にも

相当負担がかかっているのですが、他人から

見れば、それはわかっていることでしょう

と思われます。

体制の整っていない職場では

心身ともに疲弊していきかねない事態になります。

ある中国の女性で、長く仕事を続けていた人は

職場では一切子供のことは話さなかったそうです。

だから子供がいることさえ知らなかったと同僚が

驚いたという話を聞きました。

その人の環境が良かったのでしょうが、はたして

この人のように、そこまで仕事に打ち込める

環境を整えていけるでしょうか?

まず保育園問題。永遠のテーマになりそうです。

誰も子供の面倒を見てくれなければ働けません。

職場に同行してよい会社もありますが、これも

トラブルはないのでしょうか?

本音はわかりません。

女性は心が狭いといわないでください。

これから女性が活躍しなければならない状況で、

子供を持てない、子共を持たない夫婦

生涯独身の人と様々な生き方がある中で、

働き方改革を推進するには心の奥底に潜む

痛みや苦い思いを、どう解決していけるかも

課題の一つです。

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