引っ越し難民続出・短距離なら自分で引越ししよう!そのメリットは?


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引っ越し難民続出

最近は引越し難民が、続出していく傾向にあるようです。

日本は年度替わりが4月ということで、人事異動、新入学などなどで2月、3月に引越しする人々の大移動が、毎年恒例の風景となっています。

しかしここ最近は、人手不足や車両のやりくりのむつかしさから、胸膨らませてスタートを切ろうとしている新入社員や新入学生でさえ希望する日までに引っ越し出来ない、あるいは法外な料金を請求されるいう何とも困った現象が起きています。

ここでは私の身近で自力で引っ越しをしたという人の経験をお話しします

ただし長距離は無理ですね。しかも単身の場合です。

その知人は新居まで10キロ以内くらいでしょうか。

まず仕事を持っていると、片付けるのにも時間が取れなくてなかなかはかどらないし、段ボールなどの調達も自分でしなければなりません。

かといって狭い部屋の中に、いっぱい段ボールを積み上げるわけにもいきません。

彼女はまずホームセンターで段ボール大小5枚購入。スーパーなどでいただけるならそれもいいでしょう。でもいっぺんに箱詰めするとなると、スペースの問題で不可能です。

1~2個の大の段ボールに、本やアルバムなどすぐ必要のないものを詰め込んでおき、休日に車に積んで新居に運び入れます。

車がない人はレンタカー(2~5千円以内で借りられます)を使うか、家族や友人に頼んでみましょう。

季節外の衣類などは、大きな風呂敷や100均の衣装ケース数枚に入れたり、ビニール袋に包んで日常的に必要ではないものを、一緒に新居に運び込んでクローゼットにかけてきます。

ダンボールの再利用

新居に中身を出したら、その段ボールを持ち帰る。ダンボールの再利用です。それを休日を利用して何度か繰り返します。

新居契約から二週間ほど余裕があったので、土日を利用して車ばかりではなく、手持ちのできるものは両手に持ってバスで移動。

冷蔵庫や洗濯機などは新しいものを購入して、荷物を置きに行った時間に合わせて配達してもらいます。

それを繰り返すことによって、部屋中段ボールの山ということもなく、必要のない物から運び出すことによって、部屋はどんどん片付いていきます。

最後に引っ越し当日は、大きなハイエースワゴンを持っている友人にお願いして、ベッドを解体、組み立ての手伝いをお願いするとともにチェスト、テレビなどを乗せて2~3往復ほどして、引っ越し終了しました。

当日は朝8時半から始めて午前11時過ぎには引っ越し完了です。段ボール、ごみも持ち帰ってもらいすっきりとした部屋でゆっくり休めたということです。

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かかった費用はガソリン代とお手伝いいただいた友人に、食事をごちそうした費用で、1万円以内でできました。

引っ越し費用高騰の折、助かりました!とか!

車と人手の確保

ただ引っ越し業者に頼むより自分で引っ越しをすると各段に安くできますが、車と手伝ってくれる人力の確保です。

レンタカーを借りて自分で運転するか、友人の車を貸してもらうか?

「そんな友人居ないよ」という人は、シルバー人材センターに依頼するのも手です。

一時間単位で仕事を引き受けてくれるので、ドライバー、手伝いなどは時給1,020円から1200円(交通費別途・首都圏の場合)でお願いできるようです。

自分で引っ越しできるかの目安

●単身か荷物が少ない

●引っ越しまでに時間がある

●設置が面倒なものがない

●重量の大きいものがない(新居に直接配送)

●1階かエレベーターあり

●人手が確保できるか

●駐車スペースを確保できるか

これが目安となるでしょう。

まとめ

引っ越し業者に依頼する場合は、繁忙期には自分の引っ越ししたい日に出来ないことがありますし、価格も高騰する場合がある昨今です。

単身 引越し見積もり

長距離の転勤や入学などの移動には、むつかしいのですが、繁忙期の近距離の引っ越しは自力ですることも考えてみてはいかがでしょうか?

意外とできちゃうもんですよ。

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