富士山に竜のようにまとわりつく雲の力強い動きに魅了されたキャンプ


スポンサーリンク



富士山はいつもどんな時もどっしりと構え、その頂きに雲がどのようなまとわり方をしても、美しい姿を変えず許してくれています。

笠雲やレンズ雲が時々出現するのは珍しいことではないといわれますが、今年のキャンプで初めてこんな動きの雲を見て、なんだか竜がまとわりついて、そして天に昇っていくような、そんな迫力を目の当たりにして、わー!と叫び早速写真を撮ってみました。

竜の勢い

ピントもあっていない下手な写真ですが、実物を初めて見ると富士山の壮大さと雲の勢いに圧倒されてしまいます。

天女の舞

都会に住んでいると、これに似た涼やかな雲も見ることができますが、空気の美しいキャンプの朝にみると、より気高く神秘的に感じさせてくれます。

天女の羽衣かな?

曇天

キャンプ場から富士山の上空を望む。お天気が悪くなってきそうな雲です。

もうちょっと我慢して~!

綿菓子

今まさにレンズ雲を作りつつある状態。

何と神秘的な動きでしょう。綿菓子がぐるぐる巻かれて出来上がるような感覚。大きな大きな綿菓子ですね。

これは富士山だけに出来る現象ではなく、どの山の上にもできて、笠雲・傘雲(かさぐも)と呼ばれるように、山のてっぺんで傘をさしけてその山を守っているように見えますが、あまり良い雲ではなく、天気の崩れる予兆といわれています。

上空に湿った空気があり風が強いときにおきて、吊し雲やロール雲、ローター雲、巻き雲などとも呼ばれています。

まとめ

あなたは空高く広がる雲をどんな思いで眺めていますか?

春夏秋冬でその動きも、感じ方も違ってきますが、まして心の変化によっても感じ方は違ってきます。

自然というのは時におどろおどろしく迫ってきて、すべてのものを破壊してしまう威力があります。

雲もその現れ方で災害を予告してくれたり、時にはその美しい動きに心を慰められたり、見る人によって変化したりもします。

今回はたまたまキャンプ場で目にして、雲の広大な動きに魅了されたので、時季が遅くなりましたが掲載してみました。

雲ってあなたにとっては、曇りか晴れかだけのものですか?それとも空の芸術作品でしょうか?

スポンサードリンク

スポンサードリンク

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする