スノーピーク 中川政七商店 茶輪がコラボで野点セットを11月発売

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「自然の中で、誰もがお茶を」を提案
スノーピーク、中川政七商店、茶輪がコラボ

アウトドア用品の老舗、スノーピーク(SnowPeak)は「自然の中で誰もがお茶を」

のコンセプトで、中川政七商店、茶輪とコラボしてアウトドアでも日本古来の

「野点」を楽しんでもらおうと、抹茶の「野点セット」を発売します。

キャンプや登山は、主にコーヒーやホットワインという、欧米型のドリンクが主流に

なっていて、それがまたおしゃれで、キャンプには欠かせないものとなっています。

でも日本には織田信長時代から豊臣秀吉以降に至るまで、戦場でもお茶をたしな

む心が長い間脈々と続いていたんですね。

それが「野点」といわれる野外の自然の中で、簡易な道具をそろえて、緋毛氈(赤い

フエルト用の敷物)などを敷き、お茶をたてるという優雅なをひと時を楽しみとして

いました。

>>野点セット

いにしえの人はどんな場面でも、自然と親しみほっと一息入れる心と、すべてを

リセットしたあと、作戦を描くということの大切さを忘れなかったんですね。

いやおうなしに様々なことが大きく変化してゆく現代!

人々の心の中の忘れかけている伝統の味と作法と穏やかな心を、キャンプや登山

でじっくり味わっていただく機会にしてほしいですね。

野点のガイダンス付きで初心者もお茶を楽しむ

我が家としてはキャンプ大好きスノーピーク崇拝者ですので、目ぼしいものは

ほとんど手に入れてきましたが、この「野点セット」普通の茶道具と違って

破損の心配がなさそうな、しっかりとキャンプ仕様になっています。

お茶なんて初めてという人も、ガイダンスに沿って点ててみると、案外

お茶の渋みも(初めての人は渋いという人もいます)味わい深い思いに感じられる

でしょう。

祖母が茶道を教えていましたので、私独自のお道具はもらってありますが、

このご時世、忙しさにかまけて茶道からはすっかり離れていました。

キャンプ大好きな私としては、このコラボは驚きでもあり、うれしくもあり。

しかもこの社会の状況下での発表は、ドンピシャで自然と心と日本の文化が

一緒に味わえるなんて、まさに至極のキャンプになりそうです。

今回の野点セットはどんなものでしょう?

スノーピーク、中川政七商店、茶輪のトリプルコラボ

アウトドアで抹茶を楽しむという日本人の心を、この「野点セット」という、

思いもよらない形で発表したのが、スノーピークと日本の工芸をベースに物作りを

する中川政七商店、それと茶道ブランド「茶論」のトリプルコラボです。

スノーピーク ・キャンプで「野点セット」の内容は?

茶碗や茶筅(ちゃせん)、茶杓(ちゃしゃく)、棗(なつめ)、仕覆(しふく)

など全6アイテム。

お茶を点てるのに必要な道具一通りを、コンパクトにまとめた「野点セット」

このコラボは16年に続き2度目で、進化した「野点セット」になっています。

発売日:2020年11月2日

価 格:2万3000円

内 容:

茶碗: 新潟・燕三条にあるスノーピークの協力工場で作ったチタン製で、
3社のロゴ入り

折畳み式の茶杓・約7cmのミニ茶杓(ちゃしゃく):抹茶がこぼれにくい
内蓋付きの棗と、茶碗の中に全て納まるよう特別仕様

茶筅(ちゃせん)棗(なつめ):天然素材を使用し、奈良高山や栃木の
職人と試行錯誤のすえ完成

仕覆(しふく): 表地が麻生地の口紐にガイロープや自在金具、裏地に
テント生地を使用。
各ブランドをイメージした「瑠璃」「古代紫」「海松藍」の3色を展開。

茶巾(ちゃきん):中川政七商店が創業時から扱い続ける手績み手織りの
麻生地仕立て。

販売店
オンラインストア:11月2日(月)10:00より発売
スノーピークの一部直営店
中川政七商店の直営店全店
茶輪日本橋店など

詳しくはこちら

>>アウトドア用コールマンワゴンの抜群の機能と装備

まとめ

最近のソーシャルディスタンス、マスク着用、満員電車の危険性などのなか、

皆さん野外のきれいな空気を吸いにキャンプに出かけたくなりますよね。

こんな時だから特に、美しい自然ときれいな空気のなかで、お茶を楽しむって

面倒くさいという人はともかく、スノーピークと中川政七商店と茶輪の

このコラボは素敵な気分転換と、心の落ち着きを取り戻すのには、良い機会と

なるのではないでしょうか?

>>スノーピークキャンプ用品はこちら

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