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洗濯機や冷蔵庫は一人用でも一回り大きめサイズがおすすめの理由

新入学や転勤で一人生活を始めるときの家電選び

春になると新入学や転勤で、家族から離れて一人暮らしを始める学生や会社員の方が、新しく家電を購入するする際、一人だからと容量の少ない家電を購入しがちですが、

ちょっと待って!

意外と小さいものは、使い勝手がよくないということになりかねないのです。

場所を取らないし、洗濯も一人分だし食事も外食が多そうだから小さいので大丈夫、と思ってしまいがちですが、春や夏はこれでいいのです、冬になるとしまった!ということが起こってきます。そこで、一人分だからということで失敗した私の経験を交えて、家電選びの参考にしていただければと思います。

一人住まいの洗濯機の選び方

まず洗濯機です。

小型といっても、ほんとにコンパクトなものが最近見受けられますが、今回は一日から数日分をまとめて洗える全自動洗濯機を例にとります。

学生さんは特に4.5k程度で大丈夫と思いがちです。

夏の間は薄着ですから、4.5kでも多少まとめ洗いしても問題はありません。

ですが、

季節の変わり目や冬になると洋服でも寝具でも、分厚くなり重量も増してきますから、かなりたくさん一度に洗濯する機会が多くなります。

コインランドリーが近くにあれば大物は楽ですが、ここも料金がばかにならないです。

1回1.000円は当たり前。最近はガスも水道も電気も上がっていますから、もっと高くなっているかもしれませんね。

夏はシーツも上掛けも薄手のものですから、4.5k用でも一度に洗っても問題はないのですが、秋冬になってくると、何しろ裏起毛のパンツやシャツ数枚、暖か素材のパジャマ上下それにユニクロなどのファーリーフリースフルジャケットに至っては、モコモコでとても暖かくて手放せない日常着です。これが無きゃ過ごせないほどの、何年ぶりかの寒波の中でも対応してくれる素材はありがたい。

これにタオル類を一緒に洗おうとすると、1日分でも洗濯機山盛りになってしまいます。

4.5kの洗濯機を回していると、洗いの間は大丈夫です。結構洗えるじゃない !?

ところが、脱水に切り替わるとー、その音の凄さにびっくり!今にも走り出さんばかりの勢いで、ガーっというすさまじい音。これ、もう1枚増やしていたらきっと動き出すわ。

だからといって、すべてが高騰している状況で2、3回に分けて洗っていると、翌月の請求書を見てびっくり!

これが、冬の寝具の洗濯物の分厚さと重さとなると倍増します。

一度やってみようと、冬用敷きパッドとケットを一緒に洗ってみたところ、洗いの間はOKでしたが、排水して脱水に入ったとたん、ものすごい音とともに、本当にガタガタと動き出したんですよ。

慌ててボタンを押して止めて、洗濯機を元に戻して1枚取り出して、再び回すと脱水の音はすごかったのですが、何とか回ってくれました。

いやはや胆がつぶれますよ。

調べてみると実験したところがあり、でんぐりかえって転がっている画像がありました。

あー! 危なかった!

それ以来、冬の間はいつ動き出すかわからないので、脱水になるとき洗濯機の前で一時停止ボタンに手をかけながら、順調に脱水するか確かめるようになりました。

ですから、今後もっと暖かい素材のものが出てくるかもしれないので、洗濯機は5k用以上、できれば 6k、7k 用ぐらいをお勧めします。

水や電気の使用量が上がるかもしれませんが、数回に分けて回すよりは安上がりです。

「日本繊維製品・クリーニング協議会」の実験では、防水製品のレインコート、スキーウエア、防寒衣類、寝袋、レジャーシート、おねしょシートなども、危険なので洗濯機では洗わない方が良いということです。

わかっているようで、うっかりやってしまいそうですから注意が必要ですね。

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最近の小型洗濯機は、小物洗いやシャツ1枚など、ちょっと洗いに役立つかわいい折りたたみ小型洗濯機出ています。

ペット用品、ベビー用品、靴下、下着、色落ち色移りしそうな衣類、手作りマスクなどちょっといっしょに洗いたくないもが洗える、折りたたみができて、収納にも便利なコンパクト洗濯機です。

冷蔵庫は、冷凍室が大きいものがベスト

冷蔵庫は、一人暮らしだから小さいサイズでいいわと思いがちですが、

これもちょっと待って!

冷蔵室が大きくて、冷凍室が小さい容量の冷蔵庫は、これもしまった!と、思わせられる時があります。

最近は春夏秋冬、危険な災害が身近に迫っている感のする日本列島に住まうには、いつ何が起きても大丈夫なように、備えをしておかなければなりません。そのためには冷凍庫が大きいものが便利です。

これも私の実体験なんですが、場所も取るし一人だから小さい冷蔵庫で十分だろうと、購入したのが、93Lサイズでした。これでも形は2ドアで冷蔵室が大きく、冷凍室が小さいよくあるタイプ。

何を失敗したかというと、冷凍室は外観よりも内側のスペースが14~5cm狭いのです。ですから、買い置きしようとしても、すぐ満杯で入らない。パンなども冷蔵庫では乾燥して味が落ちるので冷凍した方が良いのはわかりますが、スペースがない。せめて142Lの冷凍庫がおすすめです。

最近の家電は、以前と違って様々な機能が追加されて便利にはなっています。

でも、使ってみるとこれ必要?と首をかしげるものもありますので、よく調べてみる必要があります。しかし、実際に使ってみなければわからないことも多く、新しいもの好きな人間のつまずきを披露しました。

肉類は勿論、最近は魚も野菜も冷凍技術が向上して、収穫から凍結まで速やかに行っていますから、野菜を収穫したときの新鮮さも栄養も維持したまま食べることができるので、冷凍スペースが大きいものが良いわけです。

とくに保存しておくと助かるのが、調理済みの総菜です。独り身としては弁当を買ってくるか、インスタント麺を手軽に食べることも多いとは思いますが、忙しい時には、「冷凍庫を開けたらすぐ食べられる」物を多くストックしておきたいですね。

人は食べたものでできているという通り、健康な体を維持するためにも病気になりにくいからだ作りのために、身の回りのものは、よく吟味しておく必要があります。

私の失敗談は、コストコの大容量のパンがおいしくてつい買ってしまって、あれ‼? 入らない!で、がっかりしたことがあります。今度は冷凍庫の容量の大きな冷蔵庫を買おうと誓ったほどでした。

これです!

「大は小を兼ねる」まさに実感しました。

おわりに

最近の家電は、以前と違って様々な機能が追加されて便利にはなっています。

でも、使ってみるとこれ必要?と首をかしげるものもありますので、よく調べてみる必要があります。しかし、実際に使ってみなければわからないことも多く、新しいもの好きな人間のつまずきを披露しました。

新生活に便利な家電セットだと、お得に購入できますよ。

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