チョコレート来秋から値上げって!でもこのおいしい宝石止められない


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チョコレート来年秋から値上げって本当?

チョコレートって人の心を幸せにしてくれる宝石のようなものと私は思っています。やめられない止まらないという「えびせん」のCMがありますが、チョコレートこそ日常のおやつ感覚から、また大切な栄養補給の点からも、まさしくやめられない止まらないスウィーツです。

それが来年秋から値上げですって?

そんなぁ!!

チョコレート値上げの要因

でもその理由を知ってしまうと、ちょっと仕方がないかなという思いもあります。

チョコレートの原料はカカオですが、その栽培国であるコートジュボアールやガーナが来年10月に全輸出品に大幅な割増金、1トン当たり約2割高の400ドルを上乗せするというのです。

なぜそんなに大幅な値上げをするのかというと、「最も弱い立場にある農家を守る」のが目的だという理由です。

世界銀行によると、コートジボワールの豆農家の半数以上が1日約1.2ドル(約130円)未満の収入しかなく、「所得の低さが児童労働や搾取の要因となっている」(ジェトロ現地スタッフ) (引用:時事ドットコム)

考えられないような貧困の中で、日々おいしいチョコレートの原料を朝から晩まで一生懸命作ってくれているということが、心に刺さります。

これには力あるものに搾取されていることもあるのでしょうから、値上げしても本当にココア農家が潤うのかは定かではありませんが、少しでもこの貧困から立ち上がってくれるなら多少の値上げは仕方ないのではないかと思わずにはいられません。

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でも日本でチョコレートに製品化して販売するには、どのくらい値上げになるのでしょうか?

国内メーカーもチョコレート大国の海外メーカーも値上げは一般消費者に受け入れられるかと心配しているようですが、どのくらいの値上げ幅になるかで、消費者の動きも変わってくるのだと思います。

日常よく食べるスーパーで売っている板チョコやチョココートしたクッキーなどは、高くなったなーと思ってもつい手が出てしまうかもしれませんが、チョコレートフォンジュやチョコレートケーキ、ドリンクなどは今でも結構な値段ですから、しばらくは敬遠されるかもしれません。

しかし、たかがチョコされどチョコ。豊富な栄養価も評価されなければなりません。

見逃せないチョコレートの栄養価

私個人のことでいえば、毎年ある人間ドックでは、鉄分が計測不能といわれるほど少ない状態なので、鉄分や亜鉛が豊富なチョコレートはできるだけ取るようにしています。

だって、鉄を薬で飲むのは大変な苦行なのです。便は真っ黒になるし、胃が持たないくらい気分が悪くなるのです。

しばらく飲まないでいると、普通にしていてもいつの間にかすっと寝落ちしてしまいます。

これには自分でも厄介だなと思い、できるだけチョコレートを取るようにしています。美容にも良いポリフェノールも簡単に取れるわけですし、日常生活を潤すおいしい薬ですから。

まとめ

ここのところ、消費税の値上げから始まり、台風の影響もあり様々なものの値上がりが続いています。

チョコレートは嗜好品というより、その栄養価は見逃せない食品として、ちょっぴり値上げしても、できるだけ栽培国の貧困解消の手助けになればよいと思うのですが。

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