春の北陸でいちばんちょうどいい旅先の 砺波・五箇山・庄川 完全ガイド【2026年版】

春旅、砺波・五箇山・庄川、北陸旅行

 

 

✦ JTB編集部おすすめ ✦

チューリップ、合掌造り、湖上クルーズ

一度の旅で、春の感動を全部詰め込める場所があります。

🌸 花の絶景
🏔 世界遺産
🚢 遊覧船
👴👵 シニア歓迎
👫 カップル・夫婦旅

「北陸に行きたいけど、金沢はもう行ったし…」「混みすぎない、静かな旅先が知りたい」

そんなあなたへ。

富山県南西部に広がる砺波・五箇山・庄川エリアは、派手な宣伝こそ少ないものの、「来た人のリピート率が高い」知る人ぞ知る名所。

花・山・水・文化、春の魅力がひとつのエリアに凝縮されています。

このページでは、JTBでも人気の4スポットと、無理なく回れる1泊2日モデルコースをまるごとご紹介します。

なぜ春の砺波・五箇山・庄川が選ばれるのか

人気観光地に疲れた旅人が、次に目指す場所

それがこのエリアです。

理由はシンプルで、「全部が春らしい」から

🌷

300万本の花畑

チューリップと桜が同時期に咲く奇跡の春

🏔

雪と新緑のコントラスト

山の残雪と芽吹きの緑が生む唯一無二の景観

💧

エメラルドの湖

庄川峡の美しい水面を遊覧船でのんびり巡る

🏡

世界遺産の原風景

合掌造り集落で感じる、日本の昔ながらの暮らし

砺波チューリップ公園

🌷 見頃:4月下旬〜5月上旬

「富山に来たら、ここは外せない」——地元の人が口を揃えて言う、春の主役スポット。

約300万本ものチューリップが一面に広がる光景は、写真や動画で何度見ても、実際に立ったときの感動とは別物

色とりどりの花の絨毯を前にすると、思わず声が出てしまいます。

毎年「となみチューリップフェア」が開催され、国内外から多くの観光客が訪れる北陸屈指の花の名所です。

  • チューリップタワーからの360°パノラマビューは圧巻
  • 園内は平坦で歩きやすく、足に不安がある方も安心
  • ベンチや休憩スペースが豊富で、マイペースに観光できる
  • 出口近くのお土産コーナーも見応え十分
朝一番に訪れると人が少なくて写真がきれいに撮れます。午後はやや混雑するので、午前中がおすすめ。

五箇山・相倉合掌造り集落

🌿 見頃:4月〜5月(新緑+遅咲き桜)

世界遺産に登録された合掌造りの集落。「静かに旅したい人」が求める場所が、ここにあります。

隣の白川郷と同じくユネスコ世界文化遺産に登録されながら、観光客の数は白川郷より格段に少なく、ゆったりとした時間が流れています

春の相倉は、若い新緑と茅葺き屋根のコントラストが息をのむほど美しく、さらに集落の端には遅咲きの桜が彩りを添えます。

集落内を歩けば、現在も人々が暮らす合掌造り家屋が間近に見え、「日本の原風景」という言葉がそのまま現実になったような感覚を覚えます。

  • 白川郷より観光客が少なく、静かに楽しめる
  • 集落全体が”生きた世界遺産”——今も住民が暮らしている
  • 合掌造りの内部を見学できる施設もあり(有料)
  • 駐車場から集落まで近く、体力的な不安も少ない
「白川郷は人が多くて疲れた」という方ほど、相倉の静けさに感動されます。

庄川峡クルーズ

🚢 見頃:4月〜5月

「乗るまでは半信半疑だったけど、感動した」

体験者の声が絶えない、庄川の遊覧船。

エメラルドグリーンに輝く湖面をゆっくりと進む遊覧船から眺める春の景色は、言葉よりも写真よりも、実際に乗らないと伝わらない非日常感があります。

両岸に迫る山の新緑と雪解けの清流が作り出すコントラストは、北陸の春ならではの絶景です。

全行程を座ったまま楽しめるので、「長時間歩くのはきつい」という方にも心からおすすめできる、このエリアのハイライトのひとつです。

  • 乗船中はずっと座っていられる——体力を使わずに絶景を堪能
  • 山の新緑×水面の輝きは、何枚撮っても飽きない写真スポット
  • 所要時間は約30〜50分(コースによる)
  • 春の桜シーズンには、湖畔の桜並木も楽しめる
週末は混み合うことがあるので、事前の乗船予約・時間確認がおすすめです。

庄川水記念公園

🌸 見頃:4月上旬〜中旬

旅のペースを整えてくれる、やさしい癒しスポット。

詰め込みすぎない旅には、こういう場所が必要です。

庄川沿いに広がるこの公園は、桜の季節になると川沿いに桜並木が美しく咲き誇り、散歩するだけで気持ちが晴れやかになります。

混雑した観光スポットの合間に立ち寄るのに最適な、のんびり系のスポットです。

「次の目的地まで少し時間がある」「少し疲れてきた」

そんなときに、川の音と桜の花びらが旅の疲れをほぐしてくれます。

  • 桜並木の散策は20〜30分ほどでちょうどいい
  • 広々とした芝生エリアでピクニック気分も味わえる
  • 公共トイレ・ベンチ完備で休憩にも最適
  • クルーズ乗り場からも近く、立ち寄りやすい立地
「旅は密度より、余白が大事」この公園がその余白を作ってくれます。

無理なく全部回れる!おすすめ1泊2日モデルコース

1日目

花と川と温泉で、春の砺波・庄川をたっぷり満喫

午前:砺波チューリップ公園(早めに入場し、混む前に堪能)
昼食:地元グルメで一休み(白えびやます寿司がおすすめ)
午後:庄川水記念公園でのんびり散策・桜鑑賞
夕方〜:庄川温泉郷のお宿でゆっくり宿泊

2日目

湖上クルーズ→世界遺産で、旅のクライマックスへ

午前:庄川峡クルーズ(新緑と湖面の絶景を満喫)
午後:五箇山・相倉合掌造り集落を散策
帰路:お土産を買いながらゆっくり帰宅
このルートなら無理なく全4スポットを制覇でき、旅の満足度は相当高いはずです。

旅をもっと快適に!春の注意ポイント3選

ほんの少しの準備が、旅のクオリティをぐっと上げます。

朝早めの出発が吉!
午後は駐車場・人気スポットが混み合います

👟

歩きやすい靴が必須!
合掌集落や公園に石畳・砂利道あり

🧥

羽織り一枚を忘れずに!
春の北陸は朝晩に冷え込みます

春の砺波・五箇山・庄川、もう旅の計画は始めていますか?

チューリップの見頃は4月下旬〜5月上旬のごく短期間。

宿・交通のご予約はお早めに。

JTBのスタッフがご旅行をサポートします。

🛫JTBで春の旅行を見る⇒砺波・五箇山・庄川の春に楽しめるおすすめ観光スポット

まとめ・春に「砺波・五箇山・庄川」を選ぶ理由

派手すぎず、でも確実に感動できる。
それが、このエリアが選ばれ続ける理由です。

混みすぎず、歩きやすく、景色は本物。

チューリップの花畑に立ち、世界遺産の集落を歩き、湖上から春の山を眺める

そのすべてが1泊2日でかなう旅先は、そう多くありません。

「大人になってからの旅は、質にこだわりたい」という方に、自信を持っておすすめできるエリアです。

  • 人混みを避けてゆっくり旅したい
  • 写真に残したい景色を探している
  • 夫婦・カップルで特別な春旅がしたい
  • シニア旅・一人旅で安心して歩ける場所を探している

人気の宿はすでに予約が埋まり始めています。

後悔しないためにも、今のうちに確認しておくのがおすすめです👇

🛫JTBで春の北陸旅行を見る⇒砺波・五箇山・庄川の春に楽しめるおすすめ観光スポット4選 

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