最近思いませんか?
いつもと同じ化粧品や、目を引く肌に良いといわれる化粧品を使っているのに、
スキンケアをしていると、
- 乾燥する
- つっぱる・小じわや大じわが目立つ
- 何を使っても同じ
そんなふうに感じること、ありませんか?
それは「老化」ではなく、今の肌に合わないケアを続けているだけかもしれません。
この記事では、ミドル・シニア世代の肌がラクになって、安定しやすくなる
「やらない美容」とシンプルケアを、私自身の体験も交えながらまとめています。
なぜシニア世代は「やりすぎ美容」で肌が不安定になるのか
年齢とともに変わる肌の特徴
50代以降の肌は
- 水分を保ちにくい
- バリア機能が弱くなる
- 回復に時間がかかる
という変化が起きています。
若い人向け美容が合わなくなる理由
若い世代向けの
- 攻める成分
- 重ね使い
- 頻繁な角質ケア
は、シニア肌には刺激過多になりがち。
結果として「赤み・くすみ・つっぱり・しわ」につながることも少なくありません。
ミドル・シニア向け「やらない美容」基本ルール5つ
① 洗いすぎない
朝は洗顔料を使わず、ふき取りだけという選択肢もあります。
② 塗りすぎない
美容液を何本も重ねるより、目的は1つで十分。
③ こすらない・引っ張らない
マッサージのやりすぎは逆効果。
基本は「押すだけ」。
④ 刺激を与えない
流行り成分より、刺激を感じないかを優先。
続けられないケアは、どんなに良くても意味がありません。
朝5分・夜3分でできるミドル、シニアのシンプルケア
ここからは、
私の肌に合っていた方法(個人の体験)をご紹介します。

朝晩共通 いちばん最初に
RICE MADE クレンジングローション

- クレンジング・洗顔・化粧水・保湿の1本4役
- コットンでやさしくふき取るだけ
- 顔は洗いません
最初は半信半疑でしたが、洗わないほうがつっぱらず、肌が安定しました。
次にマデカクリーム 韓国コスメ
韓国の女性の肌の透き通るような美しさは定評がありますね。

- ベタつかない
- しっとり感が続く
- 刺激を感じない
朝晩のスキンケアの最終ステップ、またはマデカクリーム単独で使用します。
適量を手にとり、顔全体、首や手の甲にやさしくのばしてなじませます。
少量を、押すようになじませるだけです。
また、このマデカクリームにはシーズン6.7など種類がありますが、、秋から冬にかけてはシーズン6の保湿強化、夏はでシーズン7で少しさらっと感がある方を使っています。
感じ方はそれぞれでしょうが。
毎日でも時間があるときだけでも(ご褒美ケア)
CICA(シカ)シートマスク

- クリームのあとに貼る (通常は化粧水の後に貼って、クリームはその後ですが、私の場合はクリームを塗ってからマスクを貼る順番です。これおすすめですよ)
- 5〜10分でOK
すると、肌がピカピカ、潤い感が増してきます。
肌を抑えてあまったローションを手の甲にもすりこんでおくと、すべすべになってきます。
肌がピンと張る感覚が心地よく、毎日でなくても十分だと感じています。
このケアを続けて感じた変化

- つっぱらない
- 赤みが出にくい
- 肌がやわらかい
- ツヤが出やすい
年齢を伝えると驚かれることも増えました。
もちろん、
これは私の肌に合った結果です。
誰にでも同じ効果が出るとは限りません。
でも!
- 刺激がない
- 無理がない
- 続けられる
この3つが揃っているから、今の私の肌には合っていると感じています。
ミドル・シニア向け化粧品の選び方(失敗しない視点)
高い=良い、ではない
価格より毎日使って疲れないかが大切。
成分は「少なめ・やさしめ」
保湿中心。
強い実感より安心感
使っていてストレスがないか
- 香り
- ベタつき
- 手順の多さ
- 価格の手ごろさ
ここが合わないと、続きません。
こんな方に「やらない美容」は向いています
- 何を使っても同じと感じている
- 肌が敏感になってきた
- もう増やしたくない
- 毎日ラクに続けたい
まとめ・シニア美容は「今の肌を大切にする」ことから
若い頃の肌に戻る必要はありません。
今の年齢で、いちばん心地いい肌が正解。
やらない勇気が、肌を守ってくれることもあります。
合うところだけ、
無理のないところだけ、
取り入れてみて、
肌悩み解消にお役立ていただければ幸いです。
