「ありがとう」が毎日聞こえてくる仕事がある
私は7年間、脳梗塞で半身不随となった母の介護をしてきました。
「もうお化粧なんて、私には必要ないわ」
そう言いながら、鏡を見る目が少し寂しそうだった母。
でも美容師さんが来てくれた日は違いました。
パーマをかけ、髪に色を入れ、口紅をひと塗りしただけで、母は別人のように輝いたのです。
背筋を伸ばし、誇らしげな表情で!
その瞬間、私は確信しました!
美容は、何歳になっても、どんな状態でも、人を内側から輝かせる魔法なんだ、と。
7年間の介護生活で見つけた、この確信!
それ以来、私自身介護という先の見えない、長い長い道のりなんだろうと暗い気持ちでいたのが、スーッと目の前が明るくなったのを覚えています。
今、それが「介護美容」という形で、新しい時代を切り拓いています。
ここではケアが必要な人も、ケアする人も、ともに明るくなれる「ケアビューティスト養成「介護×美容」専門のプロフェッショナルスクールをご紹介します。
介護が必要な方に対して、ヘアカットやメイクなどを提供する美容サービスが学べます。
喜ばれる仕事ってやりがいがありますからね。
あなたの手で、誰かの人生が変わる瞬間

想像してみてください。
久しぶりにお化粧をした女性が、鏡を見て涙を流しながら「ありがとう」と囁く瞬間を。
「また来てね」と、次の訪問を心待ちにしてくれる笑顔を。
ご家族が「母がこんなに明るくなるなんて」と驚く表情を。
これが、介護美容の現場で毎日起きている、本当の話です。
長く寝たきりだったある女性は、週に一度の足浴と保湿ケアを受けるうちに、少しずつ変わっていきました。
自分の足元を見つめる時間が増え、「やってみよう」という気持ちが芽生え、できることが一つ、また一つと増えていったのです。
これは、単なる美容ケアではありません。
人の心を動かし、人生を変える力です。
あなた自身も、気づいたら変わっている
「この仕事を始めてから、以前より元気になったねって言われるんです」
受講生の多くが口にする言葉です。
不思議なことに、誰かに笑顔を届ける仕事は、自分自身の毎日も輝かせてくれます。
週に一度のスクール通学が楽しみになり、新しい仲間との出会いが人生を豊かにし、「ありがとう」の言葉が自分の存在価値を教えてくれる。
人を幸せにする仕事は、自分も幸せにしてくれるのですね。
本格的に学べばすぐに現場で活躍できる
「でも、私にできるかな?」
そう思ったあなたへ。
介護美容研究所では、必要なすべてを体系的に学べます。
メイク、ネイル、エステといった美容技術はもちろん、介護の基礎知識、認知症への対応、コミュニケーション力、さらにはSNS活用やセルフブランディングまで。
講師は全員、現役の介護美容プロフェッショナルですから、
教科書ではなく、生きた現場の知識を教えてくれます。
そして何より、豊富な実習の機会があるので、卒業する頃には「私にもできる」という確かな自信が育っています。
自由に自分らしく働ける
1回の訪問は約2.5時間。
週に数回の稼働で月10万円以上の収入を得ている人もいます。
家庭との両立も、趣味との両立も、あなた次第で自由に組み立てられます。
卒業後は専用の紹介サービス「care sweet」があるので、あなたの希望に合った働き方を見つけやすい環境も整っています。
今のあなたのままで始められる
介護士、看護師、美容師の資格がある方も。
まったくの未経験の方も。
子育て中の主婦の方も。
20代から60代まで、様々な人が学んでいます。
授業は週1回。仕事や家庭と両立できるように配慮されていて、振替制度もあるので無理なく続けられます。
必要なのは、「誰かの笑顔が見たい」という気持ちだけです。
人生は、何歳からでも輝ける
美しくありたいという願いは、年齢や身体の状態で消えたりしません。
それは人として、当たり前の、自然な想いです。
そしてその想いに応えられる仕事が、今ここにあります。
あなたの手で、誰かの人生を輝かせる。
そしてその輝きが、あなた自身の人生も照らしてくれる。
「ケアビューティスト」という生き方は、そんな素敵な循環を生み出します。
おわりに・誰かの笑顔のために!自分の充実のために!
美容は「特別なこと」ではありません。
たとえ身体が不自由になっても、高齢になっても、美しくありたいという気持ちは人として自然な願いです。
そしてそれは、人生を豊かに彩る力でもあります。
介護美容という仕事は、その願いを形にできる素晴らしい仕事です。
誰かの笑顔のために、そして自分の充実のために。
「ケアビューティスト」という新しい生き方、あなたも新しい一歩を、今、踏み出してみませんか?
まずは、話を聞いてみるところから。
介護美容という新しい働き方を、やさしく知ることができます。
