え、こんなに濃かったっけ? コンシーラーで隠れない頬のシミに 本気で向き合った3ヶ月間の記録

40代、50代、シミ取り

 

 

体験レポート / シミケア

40代・50代女性のための 老人性色素斑ケア 完全ガイド
トランシーノ 薬用ホワイトニングエッセンスEXⅡ 徹底レビュー

「春の光の中で鏡を見て、思わず息をのみました。」

 

頬にくっきりと残った茶色いシミ。
いつの間にこんなに濃くなったんだろう。
若い頃は気にしたこともなかったのに。

コンシーラーを重ねても浮く。厚塗りにすると余計に老けて見える。

写真を撮るたびに気になる。

でも、皮膚科に行くのはハードルが高くて…。

40代・50代になって、「シミ」への悩みが一段階深くなったと感じている方は、決して少なくないはずです。

この記事は、そんな私自身の体験をもとにした、リアルで正直なシミケアの記録です。

完璧なビフォーアフターをお届けするのではなく、試行錯誤した3ヶ月間をそのままお伝えします。

この記事でわかること
・40代・50代の濃いシミ(老人性色素斑・いやな表現ですね!)の正体と原因
・トランシーノ 薬用ホワイトニングエッセンスEXⅡの3ヶ月リアルレビュー
・レーザー治療との本音比較
・シミを悪化させないために今日からできること

  1. 40代で「急に濃くなった」シミの正体とは?老人性色素斑を正しく知ろう
    1. 老人性色素斑の特徴
    2. なぜ40代になって急に濃くなるの?
    3. 肝斑と老人性色素斑を見分けよう
  2. 皮膚科に行けない40代が「トランシーノ」を選んだ理由
    1. 数ある美白美容液の中からトランシーノを選んだ決め手
    2. 第一三共ヘルスケア トランシーノ 薬用ホワイトニングエッセンスEXⅡ
  3. 【3ヶ月間の体験記】正直言って1ヶ月目は「失敗したかも」と思いました
      1. 「正直、やめようか迷いました」
      2. 「あれ?輪郭がぼやけた?」
      3. 「ファンデが薄塗りで済むようになった」
  4. 使って気づいた本音のメリット・デメリット
      1. 良かった点
      2. 気になった点
  5. レーザーにすべき?40代の本音比較市販品vs皮膚科のレーザー治療・
  6. シミケアをしながらやってしまいがちな「NG行動」4つ
    1. ① 日焼け止めを怠る
    2. ② 洗顔・摩擦のしすぎ
    3. ③ 美白アイテムを重ねすぎる
    4. ④ 2〜3ヶ月で結果が出ないと諦める
  7. トランシーノが向いている人・向いていない人
    1. こんな方に向いています
  8. よくある疑問にお答えします
    1. Q,老人性色素斑にも効果がありますか?
    2. Q,どのくらいで変化を感じましたか?
    3. Q,肝斑にも使えますか?
    4. Q,1本でどのくらい使えますか?
      1. Q,レーザーとどちらがおすすめですか?
  9. まとめ・40代・50代の濃いシミは「今から」向き合うこ都が大切
    1. いきなり高額治療でなくていい。まず、できることから。
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40代で「急に濃くなった」シミの正体とは?老人性色素斑を正しく知ろう

「シミ」と一口に言っても、実はいくつかの種類があります。

40代・50代の頬に目立つ、境界線のはっきりした茶色いシミの多くは、老人性色素斑(ろうじんせいしきそはん)と呼ばれるものです。

老人性色素斑の特徴

  • 頬・こめかみ・手の甲などに多い
  • 境界線がはっきりしている(ぼんやりしていない)
  • 丸または楕円形で、茶色〜濃い茶色
  • 若い頃の紫外線ダメージが主な原因
  • 肝斑(かんぱん)とは異なる種類のシミ

なぜ40代になって急に濃くなるの?

「若い頃はそんなに気にならなかったのに」という方が多いのは、理由があります。

20〜30代のうちは肌のターンオーバー(新陳代謝)が活発なため、色素沈着が起きてもある程度リセットされていきます。

ところが40代以降になると、ターンオーバーのサイクルが28日から40日・50日と長くなり、若い頃に受けた紫外線ダメージの「積み残し」が一気に表面化してきます。

さらに、女性ホルモンの揺らぎも重なり、シミが濃く・広くなりやすい時期です。(と、美容師さんに言われました)

重要なのは、「今のシミ」は今日の紫外線ではなく、20〜30代の自分が作ったものだということ。
だから、これ以上放置すると、年々じわじわと濃くなっていきます。

肝斑と老人性色素斑を見分けよう

よく混同されますが、肝斑とは異なります。

肝斑は両頬に左右対称に広がる、境界線のぼんやりしたシミで、ホルモンバランスや摩擦が関係しています。

一方、老人性色素斑は境界線がくっきりしており、紫外線が主な原因です。

ケアの成分も異なるため、まず自分のシミの種類を把握することが大切です。

皮膚科に行けない40代が「トランシーノ」を選んだ理由

正直に言います。

皮膚科でのレーザー治療は頭をよぎりました。

でも、こんな理由でためらっていたんですね。

  • 1回1〜3万円という費用が読めない
  • かさぶたができるダウンタイムが怖い
  • 仕事があるので通院が難しい
  • 再発する可能性があると聞いた

そこで「まず自宅でできることを試してから、それでもだめならレーザーへ」という順序で考えることにしました。

数ある美白美容液の中からトランシーノを選んだ決め手

今回レビューした商品

第一三共ヘルスケア トランシーノ 薬用ホワイトニングエッセンスEXⅡ

医薬部外品
参考価格:4,500〜5,000円前後
有効成分:トラネキサム酸
  • 肝斑治療薬としても知られる「トラネキサム酸」を配合
  • 医薬部外品としての規格・信頼性がある
  • 5,000円前後という続けやすい価格帯
  • 口コミ評価が高く、長く売れ続けているロングセラー
  • 「予防」ではなく「今あるシミを薄くする」を目的に使える

1万円以上の高級美白美容液もたくさんありますが、「続けられない価格」では意味がありません。

美白ケアは最低でも2〜3ヶ月続けることが前提。

それを考えると、5,000円前後というのは現実的に継続できる価格として大きなメリットでした。

【3ヶ月間の体験記】正直言って1ヶ月目は「失敗したかも」と思いました

きれいなビフォーアフターではなく、私が感じたリアルな変化を時系列でお伝えします。

1ヶ月目(0〜30日)

「正直、やめようか迷いました」

目に見える大きな変化はほぼなし。

ただ、全体的なくすみが少し和らいだような気がする…程度。

4,500円払ったのに変わらないかも、という焦りもありました。

この頃が一番不安でした。

2ヶ月目(30〜60日)

「あれ?輪郭がぼやけた?」

2本目に入った頃から、シミの「輪郭」がほんの少しやわらいだような感覚が出てきました。

くっきり見えていたシミの縁が、ぼんやりし始めた印象。気のせいかもしれない、と思いながらも続けることにしました。

3ヶ月目(60〜90日)

「ファンデが薄塗りで済むようになった」

完全に消えたわけではありません。

でも、鏡を見たときの「ドキッとする感」が減りました。

一番わかりやすかった変化は、コンシーラーを塗る量が減ったこと

これが正直、一番うれしかった変化でしたね。

正直に伝えたいこと:
「消える」という表現は使えません。
3ヶ月で「目立ちにくくなる」「薄くなる感覚がある」というのが正確なところです。
ただ、悪化しなかったこと・これ以上濃くなっていないことも、私にとっては大きな意味がありました。

使って気づいた本音のメリット・デメリット

良かった点

  • シミの存在感がやわらいだ
  • 肌全体のトーンが明るく見える
  • ベタつかず、重ね使いしやすい
  • 朝晩使って約2ヶ月持つコスパ
  • 1日約80円という継続しやすさ
  • レーザーよりはるかに安い
  • 通院不要・ダウンタイムなし

気になった点

  • 即効性はない(最低2〜3ヶ月必要)
  • 超濃いシミの完全除去は難しい
  • 途中でやめると効果が出にくい
  • UVケアとセットで続けないと意味が薄い

「デメリットがある」と書いているレビューほど、信頼できると私は思います。

万能ではない。

でも、続けることができれば確実に変化は出るという実感があります。

レーザーにすべき?40代の本音比較市販品vs皮膚科のレーザー治療・

よく聞かれる「どっちがいいの?」という疑問に、正直に答えます。

それぞれの特徴を正確に知った上で、自分のライフスタイルに合った選択をすることが大切だと思っています。

比較項目 トランシーノ(市販) レーザー治療(皮膚科)
費用(目安) 約5,000円〜
(3ヶ月で約1.5万円)
1回 1〜3万円
即効性 △(2〜3ヶ月必要) ◎(早い)
ダウンタイム なし あり(かさぶた等)
通院 不要 必要
再発リスク あり得る あり得る
続けやすさ ◎(自宅・低コスト) △(通院・費用)

知っておきたいのは、レーザーも再発する可能性があるということ。

紫外線対策を怠ったり、体質によっては再び色素が沈着することがあります。

つまり、どちらの方法を選んでも「日々のケアと紫外線対策」は欠かせない、ということです。

「今すぐ確実に消したい」「特別なイベントが迫っている」という方にはレーザーが向いていると思います。

一方で、「通院が難しい」「ダウンタイムが取れない」「まずは低コストで試したい」という方には、市販の医薬部外品でのケアが現実的な第一歩になります。

シミケアをしながらやってしまいがちな「NG行動」4つ

美白美容液を使いながら、知らずに効果を台無しにしていることがあります。

私自身も気づいていなかった落とし穴です。

① 日焼け止めを怠る

これが最も大きな落とし穴です。

せっかくメラニン生成を抑えるケアをしていても、紫外線を浴び続ければシミは悪化します。

美白ケアと紫外線対策はセットです。

曇りの日も、室内にいる日も、SPF入りの下地や日焼け止めを使う習慣をつけましょう。

② 洗顔・摩擦のしすぎ

「しっかり洗えばシミが落ちる」は間違いです。

過度な摩擦は肌のバリア機能を傷め、かえってシミが悪化する原因になります。

洗顔は優しく、こすらないことが基本です。

③ 美白アイテムを重ねすぎる

「いろいろ重ねれば効く」と思いがちですが、成分同士が干渉したり、肌に負担をかけることがありますから、シンプルに、信頼できるアイテムを継続して使う方が、かえって効果的です。

④ 2〜3ヶ月で結果が出ないと諦める

美白ケアは、肌のターンオーバーのサイクルに合わせて続けることが前提です。40代以降はターンオーバーが遅くなっているため、変化が出るまでに時間がかかります。

「変化がない」と感じやすい最初の1ヶ月を乗り越えることが重要です。

トランシーノが向いている人・向いていない人

こんな方に向いています

  • 40代・50代で頬に濃いシミ(老人性色素斑)がある
  • レーザー治療のハードルが高いと感じている
  • ダウンタイムなく、日常生活の中でケアしたい
  • 「消す」より「これ以上悪化させない・薄くしたい」気持ちがある
  • 5,000円前後で続けやすいものを探している
  • 医薬部外品の信頼感を重視している
正直、向いていないと思う方
・「1〜2ヶ月で劇的に消したい」という即効性を求めている方
・非常に濃く深いシミ(真皮まで達している可能性があるもの)に対して完全除去を望む方
・できるだけ早く確実に対処したいという方→皮膚科でのレーザー治療を検討してください

よくある疑問にお答えします

Q,老人性色素斑にも効果がありますか?

A,老人性色素斑に対して、メラニン生成を抑制し、これ以上濃くさせないケアとして使用できます。

医薬部外品として「メラニンの生成を抑え、しみ・そばかすを防ぐ」効果が認められています。

完全除去には皮膚科での治療が必要ですが、薄くする・悪化を防ぐ目的には有効な選択肢です。

Q,どのくらいで変化を感じましたか?

A,私の場合は、2ヶ月目頃から「輪郭がぼやけた」感覚が出始め、3ヶ月でコンシーラーの使用量が減るほどの変化を感じました。

個人差はありますが、最低でも2〜3ヶ月は継続することが大前提です。

Q,肝斑にも使えますか?

A,トラネキサム酸は肝斑ケアにも用いられる成分です。

ただし、肝斑と老人性色素斑は原因が異なるため、まず自分のシミの種類を把握することをおすすめします。

判断が難しい場合は皮膚科での診断をご検討ください。

Q,1本でどのくらい使えますか?

A,朝晩1回ずつ使用で、約2ヶ月程度持ちます。

3ヶ月続けると1.5本分ほど。費用換算で1日あたり約80円という計算です。

Q,レーザーとどちらがおすすめですか?

 A,「今すぐ確実に消したい」という方にはレーザーが向いています。
一方、「通院やダウンタイムが難しい」「まず自宅でできることを試したい」という方には市販のケアが現実的な選択肢です。
両方を組み合わせる方法もあります。

まとめ・40代・50代の濃いシミは「今から」向き合うこ都が大切

正直なことを言います。

トランシーノを3ヶ月使っても、シミは「消えて」いません。

でも、確実に「薄くなった」「目立ちにくくなった」変化がありました。

それ以上に大きかったのは、「これ以上悪化させなかった」という安心感です。

放置して後悔するより、今できることを始めた方がいいというのが正直な気持ちです。

あの「写真に写った自分を見てショックを受けた日」。
あれから3ヶ月、鏡を見る気持ちが少し変わりました。
劇的ではないけれど、確実に違います。
まずはその「少しの違い」から始めることが、大事な一歩だと思っています。
  • 濃いシミを放置したくないと思っている
  • レーザーは怖いけど、何もしないのも嫌だ
  • 続けられる価格で本気ケアをしたい

そんな40代・50代の方に、この価格帯・このアプローチは現実的で誠実な選択肢だと思います。

いきなり高額治療でなくていい。まず、できることから。

3ヶ月後、鏡を見る気持ちが少し変わるかもしれません。

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※本記事は個人の体験をもとにした情報提供を目的としており、医薬品・医療行為の効果を保証するものではありません。シミの種類や症状によっては皮膚科での診断・治療が必要な場合があります。気になる症状がある場合は、医療機関へご相談ください。
※価格は時期・販売店により異なります。最新の価格・詳細は各公式サイトにてご確認ください。
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